2005年03月21日

公園デビュー

今日はパパとママとオカアサンとクッキーお姉ちゃんの
5人で公園に行った。
とても楽しかった。
土の匂いを嗅いでみたり、枯れ木を運んでみたり。
クッキーお姉ちゃんとかけっこもしたんだ。
途中、お姉ちゃんはバテ気味だったけど。
ぼくはとっても楽しかった。
いっぱいお友達に会ったし、もう、お鼻を近づけて
こんにちはの挨拶だってできるんだ!
ただ、お尻の匂いを嗅がれるのはちょっと嫌なんだけど・・・
クッキーお姉ちゃんは僕を心配して
ちょっとでも僕が嫌な声を出すと助けてくれるんだ。
とっても頼もしくって大好き。
お家に帰って、いっぱい走ったしお腹がすいたから
いっぱいご飯を食べた。
ママは“お腹が痛くなるよ”って言ってたけど
オカアサンもくれるし、クッキーお姉ちゃんだって
自分のおやつを僕に持ってきてくれるんだもん。
いっぱい食べちゃうもんね!
posted by チェリーママ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェリーの日記

2005年03月04日

外は怖い

お外は嫌い。
いろんな臭いがするし、風が吹くし、地面はでこぼこしてる。
明日から“オサンポ”をするらしい。
その練習で、夜、お外に出なくちゃいけないらしい。
そういえば、前から首に紐をつけられてお家の中を歩いたっけ。
あの紐はなに?!
とっても邪魔だ。
パパとママが行くんならついていくけどさ・・・

お外に出ると不安だし怖いし、僕はお座りしちゃうんだ。
いつもはほめられるのに、お外ではダメだと言われる。
少し歩いただけでパパが抱っこをしてくれた。
また明日がんばるから、今日はもうおうちに帰ろう。
posted by チェリーママ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェリーの日記

2005年02月27日

車なんて嫌いだ

どうして僕は今日も車に乗らなくちゃいけないの?
ただ、嬉しかったのは今日は変なやつに入れられないで
ママのおひざにいられることだけだ。
乗った瞬間、恐怖と緊張でよだれが出てきた。
ママがまた心配そうな顔をしている。
大丈夫だよって言ってあげたいけど、もうだめみたい。
また、白衣のおじさん(先生と呼ばれている)の家に来た。
別に怖くないけどなんかヤダ。
緊張が昂った瞬間、ゲロっとでた・・・
あ〜、もう嫌だ。
車になんか乗るもんか!

またママに両手をつかまれてすごくほめられた。
一体ここは何をするところなんだ?
もう帰るようだし・・・?

また車に乗るんだな・・・
僕はとっても憂鬱になった。

posted by チェリーママ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェリーの日記

2005年02月23日

クッキーお姉ちゃん

ママが“インフルエンザ”にかかった。
土曜日からゴホゴホ言って辛そうだ。
ママが大変なのはわかるんだけど、僕だって退屈なんだ!
とりあえず寝ているところに行って、遊んで攻撃を仕掛ける。
そうすると、ママは僕の気持ちがわかるから
マスクをつけて遊んでくれるんだ。
ただ、すぐ寝ちゃう。
そんなママを心配して“オカアサン”が来てくれた。
オカアサンはいい人だ。
僕が初めて会ってビクついてると、優しくおやつをくれるんだ。
僕はすぐにオカアサンが好きになった。
夕方になるとオカアサンはママに
「クッキーをつれてくるね。」
と言って、外に出て行った。
僕はその間にケージに入れられオカアサンを待っていたんだ。

オカアサンにつれられてきたクッキーお姉ちゃんは
僕を見るなり
「あんた誰!!?」
すごい勢いで吠えられた。
僕は気に入られようと必死にしっぽをふっていたのに!!!
ひどいじゃないか!!
ぼくはクッキーお姉ちゃんに負けないように一生懸命吠えまくった。
僕は吠えちゃいけなかったのかな?
オカアサンは“また来るね”って僕の頭を撫でて帰っちゃったんだ。

今度はお姉ちゃんに気に入られるように、もっとしっぽをふろう。
posted by チェリーママ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェリーの日記

2005年02月03日

ママがいない

今日、ママは帰ってこなかった。
パパが言うには“フクオカ”に仕事で行ってるらしい。
パパがママの分も遊んでくれるから、僕は別に大丈夫だ。
何かおやつを買ってきてくれるといいな。
posted by チェリーママ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェリーの日記

2005年01月23日

車って怖い・・・

今日はパパとママはお休みらしい。
ただ、なんとなく落ち着かないようだ。
2人がソワソワしていると僕はとっても不安になるんだ。
「お出かけしようか?」
そう言うと、パパは僕を狭いバックに入れた。
何だこれは!!?
パパもママも見えるのに触れない。
きっとこいつが邪魔をしているんだ。
暴れたけれど、どうも出してくれないらしい。
仕方ない。少し様子をみよう。
そうして僕は、バックに入れられたまま“車”というものに入れられた。
隣にはママも座っている。
「大丈夫?気持ち悪くない?」
心配げにママが聞く。
やめて。
心配されると気持ちが落ち着かない。
僕の不安をよそに“車”は僕を知らないところに運んでいった。

我慢していたけれど、もうだめみたい。
知らない人の家で吐いてしまった・・・
みんな僕を見て「酔っちゃったのね。かわいそうに。」
しかも、先生と呼ばれている人に
「お母さん。心配な顔をしたりするのはだめですよ。
  お母さんがそれだとワンちゃんも車が怖いって思っちゃうんだから。」
うん。先生、いい事言うな。
そうなのだ。僕はお母さんに心配されてから気持ち悪くなったんだ。
そうして僕は、両手をママにつかまれて、ママの顔をなめていたら
すごくほめられた。
しかももう帰るらしい。
一体ここには何しに来たんだ??
posted by チェリーママ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェリーの日記

2005年01月18日

天才ってなんだ??

僕はいつもAM6:30に起きる。
それは、ママの目覚ましがうるさいからだ。
でも、なかなか起きてこないのでしょうがなく吠えてみる。
やれやれ。
こうして僕がお手伝いしないと、起きれないんだ。
朝、ご飯を食べて少し遊んだらママは仕事へ行く。
ちょっと遅れてパパも起きだす。
パパは出かけるギリギリまで僕と遊んでくれるんだ。
そうして2人が行ってしまうと、僕のお昼寝タイムが始まる。

今日は、ママのほうが早く帰ってきた。
なんだかニコニコしながら
「パパを驚かせようね!」
ご飯を食べた後、“お手”の練習が始まった。
ママは僕の手をつかんで、ママの手の上にのせた。
「これがお手だよ。」
なるほど。
昨日の“おすわり”と一緒なんだな。
何回かやって自ら進んでやってみた。
「天才!!!」
ママが叫んでいる。
びっくりしたけど、どうやら喜んでるようだ。
ママを喜ばせるのは簡単だ。
パパが帰ってきたら早速やってみよう。
きっとおやつをいっぱいくれるはずだ!!
posted by チェリーママ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェリーの日記

2005年01月17日

おやつをもらおう

20050113_01.jpg今日から僕は昼間ずっとお昼寝をすることになった。
パパとママは“お仕事”らしい。
お仕事は嫌だ。
僕はまだまだ遊びたいのにいなくなっちゃうんだ。
いい加減飽きてきたとき、パパが帰ってきた。
「チェリーただいま。」
僕はパパが大好きだ!
だから顔中なめて気持ちを表現することにしている。
そうするとパパも嬉しそうなんだ。
「ご飯を食べたら遊ぼうね。」
わかった。なるべくはやく食べてパパと遊ぼう。
食べ終わって、パパが僕のおしりをさわりながら
「おすわり」
っていうんだ。
なんだ?おすわりって?
パパに力任せに座らされたのに
よくできたねっておやつをくれた。
何回かやっていくうちに“おすわり”って座ればいいんだ!
って気づいたんだ。
得意げにやっているとママが帰ってきた。
ママも大好きだから、顔中をなめた。
そして横でおすわりをしてみた。
なんか驚いた顔をしている。
「おすわりっ」
慌てて僕はおすわりをした。
ママはすごく喜んだみたいだ。

こんなことで喜んでおやつをくれるなら、
これから毎日してやろう。
posted by チェリーママ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェリーの日記

2005年01月15日

ティッシュ大好き

初めてちゃんとお部屋の中を走った。
いつも、パパとママは
「まだ遊んじゃだめだから。」
と言って、僕を閉じ込めてたんだ。
今まで走り回れなかったから、とても楽しかった。
でも途中でおしっこがしたくなって
その場でしたんだ。
そしたら、パパとママが慌てて飛んできて
「ここはおトイレじゃないんだよ。」
って。おトイレって何だ?
ただ、その後、ママが一生懸命おしっこを拭いていて
僕はそれにじゃれてやった。
そしたら“こら”って言うんだ。
なんだか遊んでもらってるみたいで楽しかった。
また今度もしてみよう。
posted by チェリーママ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェリーの日記

2005年01月09日

僕の名前はチェリー

20050109_02.jpg僕は、日本スピッツ。
今日は朝からなんとなく変な感じだった。
うとうとお昼寝していると、
いつもお世話をしてくれるお姉さんがやってきて
僕を抱き上げたんだ。
「パパとママができるかもしれないよ。」
パパとママ?
よくわからないけど、小さい僕は抵抗もできないまま
初めて人のいっぱいいるところに行った。
「わぁ。かわいい!」
お姉さんは僕を抱きながら言った。
お兄さんも笑っている。
なんだかわからないまま、
箱に入れられてガタゴト揺れながら、
ついた所は知らない場所だった。
「今日からここがチェリーのお家よ。」

僕は日本スピッツ。
名前はチェリーになった。
posted by チェリーママ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェリーの日記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。