2005年08月02日

犬を飼うってステキです!!

犬を飼うってステキです−か?

皆さんは、この本を既に読んでいると思います。
私がチェリーを飼いはじめて、ちょっとしてからでしょうか。
この本を偶然読みました。
その時の私は、チェリーのトイレのしつけで悩んでいました。
今は笑って「育児ノイローゼだったの〜」なんて言えますが、ほんの数ヶ月前までは地獄のような日々でした。
仕事から帰ってくれば、全身ウン○まみれのチェリーバッド(下向き矢印)
こういう現場を見てきた人なら、たぶん想像できるでしょうね。
チェリーが嬉しさのあまり、私にスリスリ。ウン○もスリスリ。
だからでしょうか?今では、チェリーのウン○も手でつかめたり、他のこのウン○を取るとき手についてもへっちゃら♪
母の愛は大きいのですexclamation×2

毎日、試行錯誤の連続でした。
その時、この本を読んでスッキリしたのです。
「ま、しょうがないか」「そのうちどうにかなるだろう」
そんなこんなで、生後4ヶ月ごろまでにはトイレもはずすことなく出来るようになりました。
今では、おトイレのしつけに困っている人にアドバイスが出来るほどに!!
そして、車酔いも試行錯誤。
なんとか、吐く回数が減ってきました。(2時間ぐらいは平気になりましたよ)
これも悩んだからこそ、同じ悩みを持っている人にアドバイスが出来ます。

犬と一緒にいるってすごくステキなことですよねわーい(嬉しい顔)
毎日、驚きと感動の連続なんですから!

まだ、読んだことのない人は是非見てくださいね♪
posted by チェリーママ at 23:25 | Comment(8) | TrackBack(0) | ママのひとりごと

2005年07月29日

迷子です!〜その後〜

今日、北海道の迷子スピッツは新しい飼い主さんのところへ行きました。
これは、スピ仲間の方が知らせてくれたものです。
原文そのまま、記述いたします。

「札幌収容所に問合せしました。朝9時30分もう、すでに引取られておりました。
私達、関東のスピ愛犬家が心配していた旨を話た上で、引取りにこられた方について少し伺えました。普通の一般家庭の男性との事でした。怪しい感じ(失礼な質問に苦笑)は無いと…なので、幸せに暮らせるお家が見つかった事を、ご報告させていただきます!心配してくださった皆さ〜ん、ありがとうございました。良かったね♪(嬉泣)」

本当に、本当に良かった!!
胸を撫で下ろすと同時に、他の子たちはどうなったのか、頭をよぎりました。
全ての子が、このような幸運を手に出来るわけではありません。
このような幸運を手に出来る子は、ほんの一握りなのです。

みなさん、しつこいようですが、迷子札をつけていますか?
今、ペットの盗難などもあります。
お家の中でも、できるだけ迷子札をつけたほうが良さそうです。
私は、今回の件で、チェリーにマイクロチップをつけることを決めました。(パパにはまだ相談してませんが)

ここで、マイクロチップのことを話させてもらいます。
マイクロチップは直径約2mm、長さ約11mmの円筒形のガラスのカプセルです。
ガラスカプセルに包まれた電子標識器具で、ここに世界に1つだけの15桁の番号を記録しています。
そして、マイクロチップ専用のリーダー(読み取り機)をあてて番号を読み取るのだそうです。
そして、私たちが気になるのは愛犬の体への負担です。
これは、生態適応ガラスを使用していて、注入後に体の組織と一体化するので体内を移動することはないそう。そして、耐久性は約30年。
そして、手術が必要かな?とも思っていたのですが、専用器具(注射器型)で首筋に注入するそうです。
筋肉注射のような痛みはなく、注入後の抵抗も少なく、また傷口もほんのわずかということでした。
登録するデータは、飼い主の氏名・住所・電話番号など。
ただ、それを読み取るリーダーがないことには意味がありません。
現在は、東京都・静岡県・福岡県の3箇所で固体識別事業を実施しています。
それ以外の地域でも、自主的にリーダーを設置している動物病院や行政機関があるそうです。
まずは、かかりつけの動物病院などに相談するのがいいかも。
私も聞いた話なので、分かりづらかったらごめんなさい。

つい最近も都内で震度5の地震がありました。
マイクロチップは災害時の迷子対策にもなるんではないでしょうか。
posted by チェリーママ at 19:41 | Comment(10) | TrackBack(0) | ママのひとりごと

2005年07月27日

迷子です!

札幌市動物管理センターで、スピの女の子が収容されています。
花柄の首輪をしているようです。
どなたか心当たりのある方、飼い主さんにお知らせいただければと思います。
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyoukenn_jouhou/syuuyoukenn.html
この子の命の期限は7月28日です。

スピに限らず、犬・猫・他のペットを飼っていて、もし飼えないと思ってもどうか捨てないでください。
命をつなぐ方法はいろいろあります。
里親さんを探したり、愛護団体に相談したり・・・
せっかく生まれてきた命、自分たちの都合で捨てないでください。
直接手を下してないからと言っても、結局捨てることで殺しているのですから。

ペットブームと呼ばれる昨今。
どうにかして、殺処分されないで済む方法はないのでしょうか?

そして、迷子になったときように迷子札を家の中でも着用するとか、チップをつけるとか、出来る限りのことをしておいたほうがいいと思います。

家族の一員のパートナーたち。
「もしも?」の対策をしておくのも愛情だと思いますよ。
posted by チェリーママ at 01:48 | Comment(16) | TrackBack(1) | ママのひとりごと

2005年07月12日

クドリャフカ

みなさん クドリャフカのことをご存知ですか?
世界で最初に宇宙に行ったのは“犬”だったらしい ということしか私は知らなかったのです。

この事実を知って、みなさんはどう思うのでしょうか?
私は言葉を失い、しばらく放心状態でした。
私が泣いている横でチェリーは
「どうしたの?なにかあったの?」
「ママ、なかないで」
と言っていたかどうかはわかりませんが、私の横でじっと見つめていました。

どうか、これを見て感じたことをずっと思っていて欲しい。
感じたことを大切に思っていて欲しい。

私はクドリャフカの犬生が せめて打ち上げ前 幸せであったことを願います。

クドリャフカ
posted by チェリーママ at 23:11 | Comment(24) | TrackBack(0) | ママのひとりごと

2005年05月24日

迷子札

私は常々ペットたちに迷子札をつけていない人が多いことを不思議に思っていました。
もし、自分の子供が迷子になったときのために身に着けているものに名前を書いたり、自分で名前を言えるように練習したりしますが、動物たちは言葉が話せません。
必ずしも家に戻ってこれるという確証はないはずなのに・・・
そして、今不安に思っているのが震災。
そんな状況になったら、迷子札を身につけていない子は飼い主さんのもとにどうやって帰るのでしょうか??

私は今仕事をしています。
仕事内容は、マリッジリング・ブライダルリングの企画・デザイン・営業事務です。今の会社に入ってからデザイン画を書くようになり、それに伴い企画も起こすようになりました。
仕事は大好きです。自分のデザインしたものが形になり、それを買ってくれる人たちがいる。やりがいがあります。
でも、5月末で今の会社を退社します。

自分で迷子札やペットアクセサリーを作りたい。
自分が欲しいものがないなら、自分で作ってしまえばいいじゃないかって気付いたからです。
人間と同じで金属アレルギーの犬・猫がいます。
その子達にSVの迷子札じゃかわいそうですよね?
首輪をずっとつけている子なら札だけでいいんですが、うちのチェリーはお散歩のときしか首輪はしません。じゃ、迷子札はどこにつけるの?って聞かれたら、つけるところないんですよね。そういう子はネックレスをつけるようになります。
ん?私の得意分野か??なんて思い、
“よっしゃ!いっちょやってみるか!!”って、なったわけです。

来月からはチェリーと日中ずっと一緒。
チェリーがお昼寝している間が私の仕事時間になります。
いつ私のデザインしたものがこのサイトで紹介できるかわかりませんが、今はやりたいことをやりたいだけ追求してみよう。
そう思う今日この頃です。
posted by チェリーママ at 23:20 | Comment(12) | TrackBack(0) | ママのひとりごと

2005年05月15日

しっぽいっぽの会

前回もお話しましたが、46匹のスピちゃん放棄!
その後がわかりましたので、ご紹介いたします。

http://www.medias.ne.jp/%7Eykwest/index.htm
HPタイトル“犬と暮らせば”の横の黒犬をクリックしてください。

まずは、こちらをご覧になってください。
わかばちゃんとつばめちゃんが頑張っている日記に心打たれます。
そして、里親さんを募集しています。
愛知県内(近県)の方に限るそうです。
もし、里親さん希望の方は是非ご連絡をお願いいたします。
(メールを送っていただければいいかと思います)

こんなに優しい人間もいれば、自分のことしか考えず動物を捨てる人がいる・・・寂しい現実です。捨てられた動物たちがどういう仕打ちを受けるか考えてください。
もし自分だったら、どう思うでしょう?
責任ある飼い方をしていただきたい。
そして、こんな悲しい事件が二度と起こらないよう祈るばかりです。
posted by チェリーママ at 23:23 | Comment(4) | TrackBack(1) | ママのひとりごと

2005年05月04日

こんなことって・・・

みなさんはもうご存知の事だと思いますが、静岡で飼い主(?)ブリーダー(?)がスピッツ50匹を置き去りにして、その子達の里親を探しているニュースがありました。
昨日5/3が譲渡会で、その結果を私はまだ知りません。
なんで!どうして!?と私が怒っても、もう起きてしまったことなので・・・
これから犬に限らず、動物を飼いたい人はもう一度よく考えてもらいたいです。
私にとって犬の寿命は10〜15年しかない。
ただ、かわいいだけで飼う人には10〜15年もあるんです。
本当に面倒がみれますか?
愛情だけではなく、時には心を鬼にして叱らなくてはいけません。また、命あるものですから病気にもなりますし、ご飯も食べます。もちろんお金もかかります。
小さいときはダメと言ったものを何でも触りたがり、なんでもかじります。人間の子供とまったく同じです。ただ、言葉が喋れないだけです。
その事をよく考えてもう一度確認してください。
また、子供が欲しいといったから飼うという人も考えてください。
その子にもよりますが、動物を責任を持って飼えるのは12歳あたりからと言われています。家族で責任を持って飼える家庭じゃないと動物がかわいそうです。

私が知っている子でシーズーの女の子がいるのですが、そのこのお話をします。
飼い主さんはマンション暮らしで、ある日突然、隣の人から“はい”と渡されたそうです。
なぜなら、最初の飼い主さんは、かわいいで飼ってみたもののソファーはかじる・物は壊す・うるさく吠える で飼いきれなかったらしく、隣から隣へマンション中をたらいまわしにされたのです。そして最後に行きついた先が今の飼い主さんでした。
その子はとても怯えながらも今の飼い主さんの手をペロッとなめたそうです。愛犬を亡くしたばかりのその人は、もう犬を飼わない、と決めていたそうですがその仕草があまりにかわいく、あまりに悲しく、この子を幸せにしてやろうと一緒に暮らし始めたのです。
今はとっても元気いっぱいに育っています。
結局、最初の飼い主さんはわからないそうですが・・・
この子は愛される家庭があってよかった。でも、もしなかったら・・・

どうか、かわいいだけで飼わないでほしい。
その先も責任を持って一緒に暮らしてください。
命あるものなんですから。
こんな話がなくなる日がいつか来ることを願っています。

posted by チェリーママ at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ママのひとりごと

2005年04月24日

いつも思うこと

皆さんにとって愛犬ってなんですか?
私にとってのチェリーは、かけがえのない人生のパートナーです。
いろんな動物を飼ってきました。
初めて犬を飼ったのは幼稚園のときでした。
6歳の誕生日に父が友人に譲ってもらった雑種のワンコをくれたのです。
小さいときから動物が好きだったので、この子を大切にしようと思ったのと
とても嬉しかったのを覚えています。

その子は“ももちゃん”といいます。
すごくかわいくておりこうさんでした。
ビーグル犬のお母さん似で、とてもかわいい子でした。
結局その子は、わたしが22歳のとき老衰で天国に旅立ちましたが
もっと遊んであげればよかった、
勉強が忙しいなんていわなきゃよかった、
なんて思い出すたび、後悔が残ります。
ただ、ひとつ言えることは
ももちゃんに会えてよかったっていうことです。

“ちゃこちゃん”
ももちゃんの娘の全身茶色のちゃこちゃん。
私はこの子にべったりでした。
2匹一緒にお散歩は出来ないので、私がお散歩係でした。
でも、きちんとお散歩していたのは中学生まで。
高校生になってからは友達と遊ぶことで頭の中がいっぱいで
一週間に1度くらいしか私はいきませんでした。
ごめんね、ちゃこちゃん。
ももちゃんが天国へ行く1年前に先に逝ってしまいました。
仕事から帰ってきたら、空っぽの犬小屋があるだけでした。

2匹がいなくなって、本当に淋しかった。
もっと思い出をいっぱい作っておきたかったな、
後悔ばかりです。

“マリノ君”
雑種の猫で、母の友人の知り合いが引っ越すから猫をもらってくれる人はいないか
探していて誰も引き取り手がいないなら殺処分するしかない、
と言っているのを聞いて、慌てて持ってきてもらった子です。
引き取ったときは既に7歳くらいでした。
朝7時にご飯を食べて、ガールフレンドの黒猫ちゃんとデートをして
朝8時にはいったん家に帰ってきて、私を起こしに来てくれていました。
起きたのを確認すると、またお外へ・・・
結局飼えていたのは1年弱でした。
朝出て行って帰ってこなかったのです。
春休みでした。
9時に妹が公園に行くと言って慌てて帰ってきたのです。
「マリノ君が死んでる」
頭を家のほうへ向けて苦悶の表情をしていました。
車に轢かれてしまったんです。
母と妹と私の3人で近くに埋葬しました。
私たちのショック状態はひどいものでした。
ついさっきまでいた子が、もういない。
でも、会えてよかった。
時間がたった今は笑って天国のマリノ君にそう言えます。

“ぶーちゃん”
ゴールデンハムスターのぶーちゃん。
夜お部屋のお散歩をさせて、朝起きると自分でお部屋に戻っている
とってもいい子でした。
離しているときに呼ぶと、私の足元までトコトコきてくれました。
ぶーちゃんは、2年半私と一緒に過ごしました。
老衰でした。
最後の夜、泣きながら動物病院に電話をして
死にそうだから見てほしいと必死に頼みました。
夜中の1時ぐらいだったと思います。
診察をしてくれた獣医さんが
「ご自分で看取りますか?多分あと何時間かで死ぬでしょう。
 ここで入院させてもいいですが、いつ亡くなるかわかりません。
 迎えに来たとき、既に亡くなっているかもしれませんが・・・」
私と主人は泣きながら、自分たちで看取ることを告げました。
今でも思い出します。
私の手の中で苦しそうにしていたぶーちゃん。
呼吸困難で口を目いっぱいあけて、必死に生きようとしていました。
早朝5時に亡くなるまでの4時間、苦しかったね・・・
私も同じ苦しみを味わっていたと思います。
このことを思い出すとき、私は今でも泣いてしまいます。
でも、楽しかった思い出もいっぱい。
何か奇跡的なことがあるたび、もしかして?
なんて、今はもういないけど皆が私を見守っていてくれてるんじゃないかな。

今まで一緒に過ごしてきてくれてありがとう。
私が天国に行ったとき、また遊ぼうね。

そして“はーちゃん”
会社の友人がヒヨドリの雛を保護してきました。
ただ、飼えないというので私が保護することに・・・
呼ぶと来るし、いつも私のそばを離れない、
本当によくなついてくれました。
ただ、野生動物なので本当に保護するだけ。
虫の取り方、教えたけど大丈夫だったかな?
2ヶ月間、一緒に過ごしました。
元気でいるといいな。


犬の聖歌.gif

戒.gif

虹の橋.gif

私がとっても感銘を受けた詩です。
皆さんも見てください。
1人が思うだけじゃ何も出来ませんが、世界中の人が思ってくれれば
殺処分される動物たちが減るかもしれません。
動物と人が共存できる、楽しくて明るい未来にしたいものです。

 
posted by チェリーママ at 20:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | ママのひとりごと

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。